広告代理店の基礎知識

広告代理店で働く

広告代理店の職種その1

広告代理店の職種その2

広告代理店を目指すその1

広告代理店を目指すその1

広告労協

広告代理店の仕事

広告とマスコミその一

広告とマスコミその二

広告代理店の仕事その一

広告代理店の仕事その二

インターネット広告

LPO

SEO

アフィリエイト広告

モバイル広告

検索連動型広告

Googleアドワーズ

交通広告代理店

広告ができるまで その一

広告ができるまで その二

広告ができるまで その三

広告の種類 その一

広告の種類 その二

広告の種類 その三

広告の種類 その四

広告代理店のQ&A

競合

勤務状況

広告会社と印刷会社

女性の職種

大手と中小

入社してから

配属と職種

理系と文系

広告代理店の仕事

広告業界について

はじめに

広告代理店とは、各種メディアが持っているような広告枠というものを、宣伝のために広告を出したい広告主に販売していき、そのとき代理手数によって収入を得るというのが広告代理店の仕事です。

一昔前までは仕事としてはそれだけでした。しかし、時代の流れ、時代の変化にあわせて、広告代理店の仕事というのは幅広くなっています。たとえば、その広告枠に掲載していくための広告を、どのようなものにしていくか指示していくという業務までもが広告代理店の範囲になっています。

会社の中に制作部門があるというような広告代理店であれば、広告の作成を広告制作会社と広告代理店が共同でする場合が多いようです。

広告代理店というものは、さまざまなタイプのものが存在します。まずは、総合広告代理店と呼ばれるものです。これは、さまざまなメディアに対していろいろな方向から、アプローチしていきます。大手の総合広告代理店になってくれば、その会社のグループには製作会社であったり、特定の分野にとても強いような広告代理店がいますから、そういった会社を連結することによって、非常に大きな力を発揮しているようです。

どのような会社があるかというと、電通や博報堂といった会社が特に有名ではないでしょうか。他にも、大広であったり、朝日広告社などという総合広告代理店が存在しています。

ほかには、専門広告代理店というものがあります。これは特定の広告枠に対してのとても強いというような特徴があります。どのような会社かというと、オプトであったり、サイバーエージェントが特に有名でしょう。

そして、ハウス・エージェンシーという広告代理店があります。これは親会社(広告会社を除く)が、宣伝を行っていくときにその活動を助けるための機能をもった会社です。日本では、ほとんどの鉄道会社がこのハウスエージェンシーという事業子会社を持っていると言われています。今では総合広告代理店になっている東急エージェンシーといった広告代理店も、もともとは鉄道会社のハウスエージェンシーでした。

スポンサードリンク

Copyright (C) 広告代理店の仕事 All Rights Reserved