ここでは、広告代理店の仕事がどのようなものか、その流れについてお伝えしていきたいと思います。広告枠を仕入れたときに、その広告スペースがいったいどういったクライアントのためなのかということが、決まっていれば一番いいのです。
まずしっかりとした企画をもとに、広告の媒体を探し出し、そして媒体に接触(軽い根まわし)をしていきながら、その間にもクライアントと広告に関しての話し合いをします。
そして、クライアントとの交渉がうまくいきそうになったら、広告スペースを先に予約しておくというのが、一番いい段取りではないでしょうか。
もしも、先に広告スペースの仕入れをしてしまって、その後でいろいろなクライアントに広告を出さないか、といったような話をだしたとしてもうまくいきません。もしも、ここで決まったとしても、どうしてもトラブルが起きてしまったりします。
クライアントがどういった予算配分をしていて、そしてどのような媒体を好んでいるのか、そして広告を出すことによる効果を知っているか、というような出稿意欲をしっかり調査しておきましょう。
そして、もちろんですが手持ちの札というのは多ければ多いほど、広告営業に関しては有利となってきます。ですから広告の出稿回数があまりないようなクライアントであっても、そことの関係が切れてしまわないように、しっかりとつながっておくことが大切になってきます。また新規開拓としては、お客さんからスペースが欲しいと頼まれて広告スペースを抑えたりということもあります。
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