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ここでは、広告代理店の中の職種にはどういったものがあるのかということの続きをお伝えしていきたいと思います。

まずは、メディア部門と呼ばれるような部門が存在します、これはテレビや雑誌だったり、そして新聞など、どのメディアにクライアントの広告を出していくのがいいのかを考える、メディア・プランニング部門(メディアプランナー)があります。

そして、媒体社にそれぞれいる担当の、メディア・バイイング部門(メディアバイヤー)に分けることができます。メディアプランナーというものは、日本にあるテレビ番組のすべてや、ラジオ番組、そして日本の新聞であったり雑誌など、日本の広告すべてに対して精通しているというような、コミュニケーションのプロと言ってもいいでしょう。

ほかには、セールスプロモーション(SP)部門という部門が存在します。これは、プレミアムプロモーションであったり、または店頭に設置するようなPOP、そして新製品発表会などといったような、イベントの企画立案をしたり、その企画の実施ということまで担当していくという職種です。

マスメディアを除いたほとんどのコミュニケーション・チャネルに対して働きかける業種ですから、その業務内容としてはとても多岐に渡っています。例えるならば、自分だけで個人商店をしていくような万能性がなくてはいけません。

そして、最後に管理(コーポレート)部門というものがあります。これは、総務だったり、人事や経理といったような、会社経営の基本となるような管理を担当していく部門となっています。

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