ここでは、広告掲載までの流れとして、広告作成から広告掲載、そして掲載後までをお伝えしていきたいと思います。
まずは、原稿が出来上がったら、原稿審査というものを広告代理店がします。これは、原稿が各媒体社がもっているような、広告の基準をしっかりと満たしているのかどうかということを見ていきます。
広告代理店に原稿を依頼していくというのであれば、すべて任せてこの基準をクリアするように制作してもらえます。しかし、自分自身で広告を持ち込むという場合であれば、ラフ案であったり、ゲラチェックをしていくことになります。そして、広告ができたら納品になります。
広告自体か、もしくは広告データをそれぞれ媒体社に対して納品していきます。このとき広告物はすべて広告代理店からそれぞれの媒体社に対して、納品していきますから、たとえば自分で広告物を用意したという場合であっても、まずは広告代理店に納品しましょう。
そして、広告を掲出していきます。それぞれ媒体社側が指定したユニットに対して、広告掲載作業を行っていきます。事前に決めておいた作業日に広告の掲出を行い、そして広告の撤去までしていきます。
看板であったり、柱巻き広告などといったようなものであれば広告代理店が作業の手配していきます。そして、掲出が終わってから、その広告物をどのようにして処理していくかというと、多くの場合であれば撤去をしたときに広告物は廃棄処分になってしまいます。もしも、返却して欲しいというような場合であれば、事前に相談しておきましょう。
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